外壁リフォームで雨漏り対策

屋根やの外壁の塗料には、外壁材や屋根材に雨水が染み込むのを防ぐ防水機能があります。だからと言って、屋根や外壁の塗り替えをすれば、雨漏りの問題が解決するわけではありません。

基本的に、防水と雨漏りの改善はまったく異なる問題だからです。雨水が侵入している箇所を突き止め、適切な処置をしなければなりません。屋根工事や外壁工事の際にどんなにいい塗料を用いて塗装をしても雨漏りが改善することはありません。

また、雨水が侵入している経路が、屋根や壁だけとは限らないのです。ベランダやバルコニーから雨水が侵入することもあります。建物自体に問題はないものの、排水口のつまりによって雨水があふれ出し、雨漏りを起こすこともあります。

さらに、雨水が侵入している箇所が複数ある場合も少なくありません。その場合、一度で、雨漏りしている箇所を突き止めることは、プロの業者さんでも、そう簡単なことではありません。雨漏りは住まいのトラブルのなかでも、やっかいな問題の一つとされるのは、そのためです。

部屋の天井や壁に雨漏りと思しきシミを発見したら、信頼のおける業者さんに頼んで住まいの点検をしてもらいましょう。雨漏りの多くは、建材同士の接合部や繋ぎ目部分から雨水が侵入することによって起こると言われます。外壁や屋根の塗装だけでは済まず、いろんな箇所を修理する必要が生じてくることが少なくありません。業者さんから、点検調査に基づいた診断書と、それに基づいた工事の提案書が出てきたら、しっかり目を通し、不明な点はすべて業者さんに質問するようにしましょう。

外壁塗装にしろ、屋根塗装にしろ、住まいのメンテナンスには、それ相応のお金がかかります。すべて業者任せにしてしまうのではなく、自分が納得したうえで工事を進めることが大切です。

寝室のリフォームは日当りを考える

寝室のリフォームは日当りを考えるのも大切だそうです。寝室というのは睡眠をとるという場所で、健康に大切な影響があるかと思います。今現在、寝室が寒くて湿気が多いのであれば、日当りのよい場所に移動したらいいそうです。採光しにくい場合は、窓を大きくするとか、窓の下にガラスブロックの壁を設けることをして光を取り入れるようにする方法もあるそうです。

寝室というのは、眠る前にリラックスする場所でもあるそうです。内装は落ち着いた、やわらかい色調を選んで、照明の設け方を配慮したらいいそうです。明るさをコントロールできる照明器具や間接照明、スタンドなどを効果的に使いたいものだそうです。寝室で必要な機器というのは、エアコン、インターフォン、火災警報器だそうです。あると便利なものとして、加湿器、床暖房、LAN配線、電動窓シャッター、将来用のコンセント、全熱交換式換気扇だそうです。十分な明るさの全体照明、建築化照明などで雰囲気を作ったりするという考え方もあるそうです。足元、枕元の部分照明を利用するということもあるそうです。リモコン操作できるようにすることも大切だそうです。

湿気や換気の対策として、窓の位置と大きさを再確認したほうがいいそうです。隣家との距離を考えてブラインドや窓フィルムで対応したほうがいいそうです。窓はできれば2方向に設置するのが望ましいそうです。書斎・趣味のスペースなどを併用するのであれば、天井換気扇を設けるそうです。できれば日当りがよい場所に移動すべきだそうです。高齢者だったら1階が望ましいそうです。バルコニーなどを設けると便利だそうです。

リフォームの収納スペースの設置

収納スペースというのは、リフォームをする際の動機になることが多いそうです。収納スペースが足りなくて物が散乱しているということがあると、間取りの変更や効率よく収納できる収納スペースを確保するというのが大切になるそうです。収納の基本というのは、使うモノを使う場所にしまうことだそうです。

収納が足りなかったリビングには、天井までの高さがある壁面収納を設けたりすることもできるそうです。子供の学校関係の書類から医薬品、本など、いろいろな種類、雑多なものを収納することができて便利だそうです。少し奥行きが取れるようならば、子供のオモチャをしまう場所を確保できたりするそうです。来客時にとても便利だそうです。

最近では、各部屋に収納を設けるという場合も少なくないそうです。玄関収納、ウォークインクローゼットなど集中的にしまえるというスペースをリフォームの際に設けるケースが増えているそうです。玄関の土間続きに大きな収納スペースを設けて、靴だけではなくてゴルフセットやリュックサック、大きなバッグや長いコートといったかさばるものをしまえるかと思います。アウトドア用品の収納にも便利だそうです。

また、ウォークインクローゼットに衣類をまとめて収納して、着替えもそこでするということができるようにしておくのも便利だそうです。ウオークインクローゼットというのは通り抜けできるということ、開け放して風の通り道にするということもできるそうです。マンションでは、収納と通風といったことで上手に活用したいそうです。壁面収納や玄関収納は、既製品の収納ユニットを組み合わせたり、大きさや雰囲気に合わせて造作してもらう方法もあるそうです。