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こんにちは、ゆりです!

私には子供が3人いるのですが、子供部屋のリフォームには苦労しました。子供は十数年同じ部屋で生活することになるので、成長に合わせた部屋を作りたいなと思いつつリフォームを検討しました。そのとき私が参考にした情報を文章にまとめてみました!

成長も考える子ども部屋のリフォームはリフォームのときの年齢に応じて変わってきます。小さいうちには、成長を前提に一部屋を複数で使わせて、成長すれば仕切れるようにしておくとよいそうです。小学生になったら、部屋を仕切って使う方法も考えるといいかもしれません。

また、完全に親の視線をシャットアウトしてしまうのは問題です。小窓の入っているドアを用いたり、引き戸を用い心理的な距離感を多少もたせることで親の気配を感じさせることができます。子供部屋に必要なものは、エアコン、火災警報器です。あると便利なのは、加湿器、LAN配線、インターフォン、予備のコンセント、全熱交換式換気扇だそうです。全体照明と部分照明の両方で明るさを確保することも考えましょう。4.5畳で20W蛍光灯2本、6畳で20W蛍光灯3本を目安にすると良いそうです。さらに、照明のリモコン操作ができると便利ですよね。ベッドから点灯・消灯も可能になります。窓を開けると外がうるさいといった場合は、全熱交換式換気扇を採用するといいそうです。ガラリ付きドアといったもので、廊下側の風を室内へ入れるというのもできるそうです。もし、子ども部屋が2階北側で暗いといった場合は、天窓を検討したらいいそうです。

子供の現在の年齢に加えて、これからの成長も考えて計画すると良いでしょう。広さの目安としては、4.5畳〜6畳です。子供の成長にともなって収納が増えるので、そのスペースを確保する必要があるそうです。広いスペースを家具で仕切って子供の部屋にすると、将来広いスペースを夫婦の寝室などに使えたりするそうなので便利です。

当サイトでは子供部屋のほかにもリフォームに役立つ情報を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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