サンルームを設置

日本の家には、昔は庇が付いていたそうです。窓や玄関といった開口部には軒の出や庇が必ずついていたそうですが、現代の家には軒の出ていないシンプルモダンなものが増えているそうです。窓の上の庇がついている家もほとんどない感じです。

とはいえ、軒や庇というのは無くてもいいということではないそうです。実は軒の出、庇といったものは、2つの大きな役割があったそうです。ひとつは夏の厳しい日差しのカットして家の中に入れないというものだそうです。もう一つは雨を遮るということだそうです。家の亀裂といのは窓周辺が一番多く、雨漏りの原因になったりするそうです。庇は後付でも取り付けられるそうです。最近はアルミ製ものもので、洋風の外観にも合うようなシンプルなデザインもあるそうです。

庇と同じような役割をするのがキャンバス地のオーニングというものだそうです。カラフルなものが多く、リビングなどの窓辺にふさわしいものだといえるそうです。オーニングというのはサンルームとの相性もいいそうです。

サンルームというのは、冬には日差しを浴びることができる暖かい部屋として、夏はオーニングの広がった涼しい日陰の部屋という感じで、屋外のリビングルームとして1年中楽しめるということだそうです。室内の日差しの調節もできるそうです。サンルームは作って設置したり、エクステリアのメーカーでは既製品もあるそうです。ウッドデッキを活用したものも楽しいようです。デザイン性も高く、サッシ周りも長持ちするのでオススメだそうです。

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