水回りの移動のリフォーム

投稿者: | 2019年11月23日

水回りの位置移動のリフォームは、一戸建てとマンションとでは大きく異なるそうです。一戸建てはほぼどんな移動でも可能なのだそうです。コストが掛かったり大がかかりになったりしますが、一階のキッチンを二階に持っていくことも可能だそうです。マンションの場合は、配管の勾配などの関係があるので、今ある水回りを移動できる範囲は限られるそうです。古いマンションでは配水管が階下の天井裏を通っている場合は、おくに移動が難しいそうです。水回りの位置を移動するので一番多いのが、キッチンの移動だそうです。

かつてのキッチンというのは、壁付型や壁で囲まれた独立型が多かったそうです。現在はリビングやダイニングにいる子供の様子を伺ったり、家族と会話をしたりしながら料理ができる対面型が主流になっているそうです。壁付け型キッチンを対面型キッチンにするのは、マンションであっても可能な場合もあるそうです。対面型に変える場合は、キッチンをリビング側に向けるというリフォームだけではなくて、リビングダイニングも含めてリフォームすることを考えてもいいかと思います。対面型のキッチンにもカウンターの片側を壁に付けるペニンシュラ型、キッチンの両側お人が行き来できるアイランド型があるそうで、これによって部屋の雰囲気もずいぶん変わってくるそうです。

浴室や洗面室、トイレといったところは、なるべくまとめることと、キッチンに近いところに配置すると、家事の効率が良くなるそうです。浴室、洗面室、トイレをあえて通常の家具で仕切らずに、ドアを省いたり、ガラスで仕切りったりしてオープンにするのも開放感があってよいそうです。広さを得たいなら検討してみるのも良いそうです。

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