照明やパーテーションの工夫

投稿者: | 2019年12月28日

オフィスの内装工事、リフォームなどをするときには、照明やパーテーションに工夫をすることで、費用を安く済ませることができます。まず、照明には露出式と埋込式があります。露出式は、そのまま照明が露出している状態を指します。もちろん取り付け費用はかかりますが、基本的には埋め込み式のものより安く仕上がります。圧迫感を与えてしまいがちですが、よく考えて設置することで親和性のあるデザインとして使用することができます。一方で埋め込み式の照明は、照明が埋め込まれているために天井がすっきりした印象を与えます。スタイリッシュなデザインも多いですが、費用が高くかかってしまうため、どうしても節約したいという場合にはオススメできません。照明の他に、パーテーションを工夫することでの節約方法もあります。必要な部屋数がないという場合、パーテーションを利用することでフロアを区切ることができます。部屋数を増やす工事も必要ないため、非常に安く費用をおさえることが可能です。パーテーションの上部を完全に仕切ってしまう「密閉型」、上部をガラスにして光を取り入れることができる「ガラスコンビ型」、上部に何もつけずに通気性を良くしている「オープン型」などがあります。自分に合ったものを選択しましょう。はじめてオフィスの内装工事をするという場合には、どうしてもデザイン業者や内装業者に任せきりになってしまうと思います。分からなければプロに相談するというのは正しい判断ですが、費用は高くなってしまいます。すべてとは言いませんが、できる範囲で設備を探して直接依頼をすることで、安価で物を揃えることができます。内装工事が全て完了した後でも、設備に何か不良があれば自分で直接連絡を取ることも可能です。