オフィス内装工事で行うこと

投稿者: | 2020年2月1日

オフィスの内装工事とは、具体的に何をしていくのでしょうか。工事の前に業者に見積もりを出してもらいますが、施工内容がどのようなものであるのか理解できていないと、自分が損をしてしまうこともあります。工事の内容は、仮設工事、軽鉄工事、内装工事、建具工事、パーテーション工事、電気設備工事、空調換気設備工事、消防設備工事、サイン工事などが挙げられます。工事は仮設工事からはじまります。仮設工事は、内装の工事をするための準備とも言えます。足場を作る、シートをかけるなどの前段階です。廃材を処分する費用もここにかかります。軽鉄工事は、壁や天井などの骨組みを設置する工事です。軽鉄と呼ばれている鉄で下地を作って、石膏のボードで壁を作っていきます。この工事で骨組みを作り、仕上げを内装工事で作っていきます。建具工事は、ドアや窓などの開く部分に取り付ける設備を指します。ドアやふすまは木製で、ガラスなどは金属製の建具として扱われます。パーテーション工事は、その名の通り、仕切りをつける工事です。この壁は動かせる壁なので、今後のレイアウトを変更するときにも役立ちます。電気設備工事は、電気を通すための工事です。電線はもちろん、コンセントや照明もここに入ります。空調換気設備工事は、エアコン、換気扇などの設備の取り付けです。試運転をするまでが工事に含まれます。消防設備工事は、消火栓の設備工事やスプリンクラーの工事が含まれます。法律的に問題がないように、消防署と話し合いながら進めていくことになります。サイン工事は、看板の設置のことです。会社の名前やロゴなどを分かりやすく設置します。どの工事も、施工会社としっかりした話し合いが必要になります。